電子書籍管理ツール「Calibre」のWeb公開

先日epub形式での電子書籍をKindleで読む方法を調べる際、電子書籍管理ツール「Calibre」が触れた。

Calibre(http://calibre-ebook.com/)は、PythonとCで実装されているオープンソースの電子書籍管理ソフトウェア。2006年にKovid Goyal氏によってプロジェクトが開始された。EPUBやFB2、LIT、MOBI、PDF、PDB、RTF、TCR、TXTZなど多数のドキュメントフォーマットをサポートし、電子書籍ライブラリの管理や電子書籍ビューア、電子書籍フォーマットの変換、電子書籍リーダーとの同期といった機能を持つ。WindowsおよびMac OS X、Linuxに対応、ライセンスはGPLv3。

まずWindowsに入れ、結構便利で愛用していた。Web公開もできるらしいなので、いつかセットアップしてみたいと考えた。常時公開のつもりなのて、WindowsではなくLinuxサーバに入れる。自宅サーバ、VPSどちらもOK、Raspberry Piに入れる勇者もいました。

昨日から作業開始。Linuxでは、パッケージからインストールと、公式サイトから勧めるスクリプトをダウンロードしてインストールを進めると、ソースからコンパイル方法ある。それぞれ利点と弱点がある。

まず公式サイトから勧めるスクリプトからのインストールを進めた。

インストール自体無事に終わったそうだが、肝心なサーバが立ち上がらない。

ネット上あちこち情報をななめ、幾つ起動スクリプトを入れて、検討つかない!仕方なく、aptitudeでインストールする。

インストール自体順調に終わり、calibre-serverも動き出した。しかしdeamonの起動と停止、ライブラリに追加したもの反映などしかしいまいち動作良く解らない。deamonとして専用ポートに割り当てる必要あり、スマートしない感じでした。
今日改めて調べてみたら、Raspberry Piのフォーラムから、COPS が便利という情報をキャッチ。

I’ve stopped using Calibre on my Pi. Instead I’m using Owncloud (to synchronize my Calibre Library) and COPS (http://blog.slucas.fr/en/oss/calibre-opds-php-server). It’s easier to setup and faster also.

COPS はPHPで書いたプログラム、早速、COPS をいれて見た。

Webから見れたが、ライブラリに追加したものが反映しない、本一冊もない状態。

リモートデスクトップで自宅サーバに登録、calibreを立ち上げて、やはり本一冊もない状態。しかもaptitude入れたバージョンが古い。試しに公式サイトから再度ダウンロードしてインストール、最新版で立ち上がた!!!

Image

ライブラリの更新方法の探すも一苦労、いろいろ調べた末、書庫のアイコンを右クリックで更新をかけることができた。

これて無事COPS を通してcalibreのライブラリを見ることができた。iPhone, Androidも対応。

2014-07-19 16.24.15

これてしばらく遊んで見る。

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