電子書籍管理ツール「Calibre」のWeb公開

先日epub形式での電子書籍をKindleで読む方法を調べる際、電子書籍管理ツール「Calibre」が触れた。

Calibre(http://calibre-ebook.com/)は、PythonとCで実装されているオープンソースの電子書籍管理ソフトウェア。2006年にKovid Goyal氏によってプロジェクトが開始された。EPUBやFB2、LIT、MOBI、PDF、PDB、RTF、TCR、TXTZなど多数のドキュメントフォーマットをサポートし、電子書籍ライブラリの管理や電子書籍ビューア、電子書籍フォーマットの変換、電子書籍リーダーとの同期といった機能を持つ。WindowsおよびMac OS X、Linuxに対応、ライセンスはGPLv3。

まずWindowsに入れ、結構便利で愛用していた。Web公開もできるらしいなので、いつかセットアップしてみたいと考えた。常時公開のつもりなのて、WindowsではなくLinuxサーバに入れる。自宅サーバ、VPSどちらもOK、Raspberry Piに入れる勇者もいました。

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VPSが頻繁に故障

最近VPSが頻繁に故障と感じる。

URPADのVPSは一週間落ちたのち再開、しかしデータが全滅!解約した。

HostItekのVPSは、やはり一週間落ちたのち、新しいSSDのVPSが割り当て、幸いデータのバックアップがあり、復帰可能でした。

LinoteのVPSがSSD方式で、高価の分性能も期待するが、MySQL数回原因不明に落ちる。がっがりした。

持っているVPSをリモート・バックアップ体制を早急に作らないと...

***

ところで、HostItekデータのバックアップは、Tgz形式て、普通に解凍でき、しかし一部サイトがなぜか機能しない。

Webサーバ上のファイルのパーミッション(アクセス権)がおかしい、一括で変更したい!!

public_html以下のファイルを644へ、ディレクトリを755へ変更することができた。
$ find public_html -type f -print |  xargs chmod 644
$ find  public_html -type d -print | xargs chmod 755
これて一部サイトが機能して、ブラウザから開けた。

LinodeのSSD化したVPSを体験

VPSはSSD化へ進化してきた。Digital Oceanの広告はよく目にしたが、過日ホスティングのLinodeが$45Mを投じて全面SSD化、ユーザRAMを倍増というニュースもあった。今日は新規ユーザに50ドルクレジット貰うというキャンペーンを利用して、体験した。
キャンペーンとは、新規ユーザで且つクレジットカードで入金した場合、50ドルクレジットが貰える。たとえば僕が新規入会して、5ドル入金したら、残高を確認すると、55ドルになった。(画像は一夜明けた9時間後撮りなおしたもの)
image
一番安いコースは月10ドルだ。つまりこのキャンペーンを利用し5ドル入金して、5.5ヶ月間Linode体験できる。
スペックなど下記の通り:
Linode 价格表
 
早速VPSを設定する。日本データセンターを選ぶ、CentOS 6.5を指定して、VPSを立ち上げた。
 
image
 
先日行ったALMINIUM(REDMINE)のインストールを同じ方法してみて、インストールも早い、サイト登録なども随分高速に体感できた。
 
***
もしLinodeを申し込みする際、下記のリンクから
または、referral code:729652b3a4b91ddbd79113349682192db6987709 を入れて頂ければサイトの運営に助かります。

Alminium(Redmine)のインストール

仕事関係で、Redmine触れることになり、自宅でもRedmineとその進化系のAlminiumを入れてみた。

以前Subversion→TRAC→TestLinkの感じで運用したことがあり、Alminiumがもっと凄いらしい、簡単なインストーラで、Redmine・Subversion・Git・Mercurialなどプロジェクト管理に必要なツールを一通りインストールし、ツール間のアカウント・アクセス権の連携や、チェンジセット・チケットの連携も自動で行ってくれる。jenkinsも同時にインストール可能、TestLinkと連携するためのプラグインもある。

Webで適当に探してみると、4スッテプコマンドを実行するだけでOKらしい。

yum install git
git clone https://github.com/alminium/alminium.git
cd alminium
bash ./smelt

まず持っている幾つ作動中のVPSへインストールしてみた。どれもエラーだらけで失敗に終わった。

多分作動中依存関係なにかおかしいから、真っ新なVPSならうまくいくと考え、手元に二つVPSを初期化して入れて見た。これらも見事に失敗。Rubyすら入れてなく、途方に暮れた。「【CentOS】Ruby と Ruby on rails すら無い状態から Redmine をインストールする!」を参考に、Ruby を手作業で入れたが、しかしインストール途中やはりエラーで失敗。

公式サイトを見たら、なんど64ビット環境のみ、Webで適当なページを見るだけて試すがいけないわ!普段VPSの限れたメモリの有効活用、負荷経験のため、大体VPSは32ビットのCentOSを入れてた。

早速二台VPSともに64ビットのCentOSを入れ替え、再度Alminiumを入れるコマンドを実行する。

一台はすんなり成功、メールアドレスからアバターも自動設定してくれた。至急新しい管理ユーザーを作成し、adminユーザーを無効化しておいた。これから色々と試してみるに。特にTestLinkの連携を試したい。

image

もう一台VPSは、インストールコマンドの出力は無限ループ、検索して見たら、公式サイトには対応した不具合見たいと書き込みがある。やはりサーバ環境に影響受けやすい感じ。一応Jenkinsのインストールを止めれば、Alminiumのインストールが無事に終えった。

https://github.com/alminium/alminium/issues/120  — jenkinsのインストールスクリプトが完了しない #120

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Windows Live アドミンセンター新規登録中止

今日久しぶりにWindows Live アドミンセンターに登録してみたら、新規登録中止になった。

Outlook.com では新しいカスタム ドメインの登録がサポートされなくなりました。

既存のドメインに関してサインインもできなくなり、いきなり困ったね!

既存のカスタム ドメイン 電子メール アドレスで Outlook.com にログインする機能は引き続きサポートされますが、今後はドメインのアカウントの追加や削除ができなくなります。

2007年からWindows Live アドミンセンターのサービス利用して、使いにくいため一時中止したが、2006〜2012に提供されていた無料版GoogleAppsが終了したため、取り敢えず利用再開して、いきなり利用中断に困るね。

無料版GoogleAppsが終了しても、既存のドメインまた普通の通り利用できるね。

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自宅仮想サーバー:物理サーバから仮想サーバーへ移行

自宅仮想サーバー安定してから、物理サーバから仮想サーバーへ移行を試みたが、遂に成功した!

最初はMondoRescueで物理サーバのバックアップをとり、仮想サーバーに復帰すると考えた。しかしパーテーション構成が違うため、手作業が必要。その作業手順がいくらGoogleしても、要領が得られないためあきらめた。

それからrsyncでコピーすると考えた。しかしコピーしても立ち上がらない、grub関連壊れた。そして再度チャレンジして、遂に遂に成功した!

物理サーバから仮想サーバーへ移行手順:

  1. (仮想サーバー側) OSを最少インストール(Debian 7.1)
  2. (仮想サーバー側) # aptitude install ssh
  3. (仮想サーバー側) # aptitude install rsync
  4. (物理サーバー側) # rsync -rtlzvogpHAX –delete –exclude /dev/ –exclude /proc/ –exclude /sys/ –exclude /var/run/ –exclude /var/lock/ –exclude ifcfg* –exclude ssh_host_* –exclude fstab –exclude grub.cfg –block-size=4096 -e ssh / 192.168.0.118:/
  5. (仮想サーバー側) # update-grub2

お見事!

参考サイト:

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自宅サーバの仮想化計画

いつも見ているVPS情報を見ているサイトから、XenServerに関する記事が目にした。自宅サーバも仮想化すれば、いろいろ試せるので、なんかゆめが膨らんだ。

実は中国でオフショア開発を行うころ、中国の開発環境と日本の検証環境と一致するため、仮想化手法を取り入れて、Virtual PCと、Hyper-Vを利用した。あれから技術大分進化してきて、調べてみたら、XenServerのほかに、KVM — (Kernel-based Virtual Machine)もかなり実用になってきた。

ならば一層自宅サーバKVMで仮想化して、現在の自宅サーバを仮想マシンに入れて、その上OpenVZ、Windowsサーバなども別の仮想マシンに入れて体験できる。さらに外に置いてるVPSは、自宅仮想マシンに丸ごとコピーしてバックアップできる。自宅サーバの仮想マシンも簡単に外に置いてるVPSに移行できそう。

そうしたら、いままで自宅サーバ入れ替える度に大変な作業は大分軽減する可能性が出ってくる。

またこのようなバックアップ体制ができたら、いままでなかなか消化できない2TB容量もあるのHDDも早く消耗されそうね。

参考:

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ばらす前提の外付けHDD注文

先日購入したマイクロサーバは、ハードウェアにRAID1対応で、自宅サーバデータの信頼性の向上が可能になった。

2TBクラスのHDDが2個持っているが、ところで、2TBのRAID1を組むため、初期化しないと行けない。そうすると既存データの保存場所が必要になる。

いろいろやりくりしてしのげることも不可能ではないが、手間とミスを考えると、新たに2TBクラスのHDDを一個注文した方がいい。

昨日からサイトと実店舗を回して、結局いつも買い物しているNTTXに決定(マイクロサーバもここに購入したけど)。外付け2TBクラスのHDDが会員割引クーポンを使うと、バッファローのドライブステーションHD-LS2.0TU2Cの販売価格 : 7,280円になる。単体より1500円くらい安くなる感じ。多分USB3.0の製品が増えたから、USB2.0の製品が割引して処分するのでは。中身は大したかわらないでしょう。

Googleして、バッファローの外付けHDDばらす記事があるから、自分の腕なら大丈夫でしょう。ばらす自体も楽しみの一つだけど。

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楽天ブロードバンドLTE解約後SIMの返送

iPhones5Sの契約してから、出番がなくなった楽天ブロードバンドLTEが解約し、ついて返送する日が来た。

解約して、ヘルプ「解約方法について教えてください。」によると、知らせのメールが来るそうだが、来ない!本当に解約を確かめるため、現在ご利用のサービスを見ると、もう「楽天ブロードバンド」がなくなっているじゃないか!今月まで使えるでしょうか?今月全く使ってないし、いまさら確かめでも意味がないから。ところでSIMそのまま封筒入りして返送していいのか?Googleしたらそうらしいね。どうやって送り主を識別するでしょうか?

普通郵便で良いそう

住所は

〒102-0074
東京都千代田区九段南2-3-1青葉第一ビル6階

フュージョンコミュニケーションズ株式会社
楽天ブロードバンドLTE解約受付係

となる。

解約する際のメモ書きは、大分長いため、結構ミスがあり、結局Googleした住所を利用して返送した。

 

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HP-ProLiant-MicroServer-Inside

HP ProLiant MicroServer購入

いつも買い物していたNTT-X Storeに、年度末本決算目前「桜咲く、夢と魔法のサーバーキャンペーン!」中、なにかいいものを探しているところ、HP ProLiant MicroServerに目が留まった。

HP ProLiant MicroServer Turion II NEO N5 F1F35A0-AAAE

  • AMD Turion II NEO N54L 2.2 GHz
  • PC3-10600アンバッファ DDR3 ECC DIMM 4G
  • SATA 500GB
  • オンボード AMD SATAコントローラー(RAID0.1対応)

コンパクトなのに、SATAハードディスクが4台搭載可能。

衝動買いしてしまいました!

HP-ProLiant-MicroServer-Inside

かつて太陽系の惑星名で世界各地数台自宅サーバを運用してましたが、徐々に数台VPSに置き換えて、一時自宅サーバ消滅した頃もあった。

先月自宅サーバのHDD故障で、Pogoplug MobileにOpenPogo導入してしばらく代用、その後自宅サーバDebian7に変更したばかり、またサーバ弄る羽目になる。縮小傾向の自宅サーバも逆に規模拡大へ進んだ。

新自宅サーバのシステムはUSBメモリにいれ、データは2TのRAID1を組んで、構成すると考えた。

後で調べて、下記の連載記事もありました。参考になりそう!

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