Raspberry Piで無線ルーターを作る

Raspberry Piを買ってから、いろいろ試した。

Google+でたまたま、Setting up a Raspberry Pi as a WiFi access point記事を目にした。制作にかかった。家にはすでに常時2台無線ルーターが稼働しているので、ただの無線ルーターじゃ面白くないので、そのうえ同じサイトのOnion Pi の記事を参考しながらTor Proxyサーバを立てた。

Proxyサーバが匿名アクセスなどいろいろメリットがあるが、サーバのプロとしての用途もいろいろ、たとえば外から自宅サーバのアクセス性をテストするとか、自宅限定テストサイトが本当に限定されたかとか、自宅からのみアクセスを制限した管理ツールが本当に制限されたとか、自宅以外のIPからのアクセスのテストが時々必要になる。

既にRaspbianのインストール、USB-WiFiの接続が済んたので、上記のページを参考に進めると、順調に無線ルーターとして機能し、Tor Proxyサーバも立てた。

試しに、iPhoneから立てたRaspberry Pi無線ルーターに接続すると、確かに自宅サーバ以外のIPでウェイブサイトにアクセスすることができた。

詳しい製作過程は、気が向いたらWIKIへ(http://digilib.net/xoops/modules/xpwiki/)まとめる予定。

Gmailの容量が95%なり

Gmailの容量が95% fullなり、黄色警告が出た!

以前は他のサービスを利用して、大容量の添付ファイルを見つけって、削除する方法を取っている。

今回は、黄色警告に付いてるリンクを辿ると、いいもの発見!

https://support.google.com/mail/answer/6558?hl=en&ctx=mail

Gmailの検索するところ、

larger:10M

で検索すると、10M以上のメールが検索できる。早速試してみたら、確かに見つかるけど、重要なメールもあり、消してもいいメールの数がすくないから、1%減るくらい、あまり効果がない!

すると、大量のサーバログファイル消去に取り掛かる。一台サーバで、数万件のログメールもあり、ゴミ箱に入れる途中で、タイムアウトになった。この際時間検索が威力がが発揮。たとえば

older:2010/01/01

で数を絞り、その分ゴミ箱に入れでもタイムアウトにならなくくらい、うまく作業ができた。

これて使用量が38% fullまで減った。

Android携帯電話Lenovo A789購入した

4月中旬で中国でAndroid携帯電話Lenovo A789購入したが、昨日やっと手元に届いた。

中国本土のAndroid携帯電話が、Google関連の機能が切り捨てられた場合が多い。だからLenovo制、しかも国際仕様(珍しい2G:GSM: 850ある)だから、Google Play あると期待しているけど、裏切られた。さらに手元にある楽天BBのSIM入れて、設定してもネットにつながらない。

こうなったら、冒険するしかない。早速Firmwareの書き換えを試みる。

数時間の情報収集、書き換え作業で、LewaというカスタマイズROMの入れ替えを成功。Google Playが使えるようになった。再度楽天BBのSIM設定して、めでたくネットにつながった。

A28-046-5L9_09

 

カタログでは、主屏分辨率: 800×480像素、スペックチェックツールもそう表示されている。しかし自制AppInventorのアプリを入れると、なぜか483×320しかない。

Gmail、Drive、Google+、ユーザーの使用容量が共通15GBへ

マイン使うGmailのアカウント、すでに ”Using 9.4 GB of your 10.1 GB、93% full” なので、これは嬉しいニュースだ!

2005年ころまで、pop3でパソコンのHDD、自サーバのIMAPへ貯めて、時々CDへバックアップするたが、アクシデントで一部消滅したことがあった。

Gmail使いはじめから、メールが貯めるいっぽう。Gmailの容量も2Gから、8G、10G、そして15Gへ。

それでも追い付かないとき、添付ファイルあるメールの検出、消去など方法を取った。

電子ピアノの修理

友人の電子ピアノが廃棄予定のため、引き取りして使えるかと見に行った。

最初キーは2個音が出ないと言われたが、見にいた際、 連続の8個音が出ないでした。

修理すれば使えそうだから、引き取りにした。ちなみに99年のELEPIAN EP-1350でした。

IMG_3260

 

レンタカーを借りで、他の不要品と一緒に家に運んだ。

一週間ほど放置したが、19日から、まず分解を試みる。あっちこっちレジを外して見たが、なかなか要領が得られないまま、一日目が終わった。

翌日再チャレンジ。上の蓋が後ろへスライドして外せることがわかった。これて鍵盤を取り外し、裏にプリント基板部分も外せた。

P1160926

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「Googleリーダー」を7月1日に廃止する

Googleが3月13日、RSSリーダー「Googleリーダー」を7月1日に廃止すると発表した。

Picasaもいよいよ終了ぼい。アクセスするとGoogle+に自動転送から。

Web2.0の幕開けと共に流行って来たRSS、写真共有、ブログなど次々とサービス終了、いよいよ一つの時代が終わった感じ。

次の時代も既に始まっている。Social Stream。

Nexus 7 vs Onda V711

今回抽選のNexus 7と 一月購入したOnda V711の比較。

当選したNexus 7は、Onda V711より遥かにハイスペックだ。操作がストレスがない。またIP電話の050Plusも対応するので、大いに活用すると思う。

大きな違いは、センサー類が豊富。特にNFCでいろいろと楽しめると思う。

 

Nexus 7(32GB) Onda V711
OS (Last) Android 4.2.2 Android 4.1.1
CPU NVIDIA® Tegra® 3 quad-core processor 1.30 GHz Amlogic 8726-MX 1.5GHz, Dual Core, ARM Cortex A9
GPU 12-core GPU
416MHz Nvidia GeForce ULP
Mali-400 MP
Internal storage 32 GB 16GB
External storage - Micro SD(HC) <=32GB
RAM 1 GB DDR3 1 GB DDR3
I/F 1 x USB
1 x Earphone jack
1 x HDMI
1 x USB
1 x Earphone jack
Screen 7” 1280×800 (216ppi) HD IPS
10 finger multi-touch support
7.0英寸1024×600 IPS
5 finger touch support
Bluetooth 3.0+HS (Broadcom BCM4330とAzureWave AW-NH665) -
NFC NXP 65N04 -
Accelerometer Invensense MPU-6050 Yes (G-sensor)
GPS Broadcom BCM4751 -
Gyroscope Yes -
Magnetometer Yes -
Camera 1.2MP front-facing
Aptina MI 1040
Front Camera: 0.3 MP
battery 4,325 mAh / 8時間 (16 Wh) 3,200mAh / 5時間
Demention 198.5 x 120 x 10.45 mm 197*123*9.8 mm
Weight 340g 327g
Ranking in Antutu 12726 7605
Price $249 ? $99 ?

当選した!― Nexus 7(32GB)の使い道

実はAppInventor というツールでAndroid系のアプリ開発に試み、いま手元にAndroid系の機械は4台は持っている。またどれも050Plusに対応してなく、iPhone4だけで利用している状態。

  1. Touch Fly — Android 1.6
  2. Smart V7 — Android 2.1
  3. TCL A906 — Android 2.2.1
  4. Onda V711 — Android 4.1

Google販売する純正品だから、Android最新版へアップもう迅速、Android系のアプリ開発がトラブルも少ないと思う。これて開発効率を上げ、迅速にアプリのリリースに期待する。

《当選》しました!― Nexus 7(32GB)を抽選で2名様にプレゼント!

2月28日に当選のメールを貰った。

早速専用簡易ケース、Bluetoothキーボードを注文した。

Bluetoothキーボード、専用簡易ケース続々と届いたけど、Nexus 7待ち遠しい。

昨日(3月5日)佐川さんから当選品届けてきた。嬉しい!早速開封。

 

P3050004s

Bluetoothキーボードと並べる感じ。

P3050007s

早稲田色の専用簡易ケースもピッタリ。BluetoothキーボードとBluetoothマウスと組み合わせで、2ndモバイルPCとして期待する。

実機WifiによりAppInventorの開発

今までApp Inventorで実機を接続して動作確認するには

  1. Dropboxアプリを起動して、apkをインストール
  2. USBケーブルで接続して行う
  3. Wifi Connect(最新のApp Inventorに加えた)

などがある。

いままでほとんどDropboxを通している方法を取った。

AppInventorカメラアプリを試すので、実機に接続しながら方が便利だ。

USBケーブル接続ではドライバー必要、OS がWin8Proにしてから、またドライバー入れたことがない。

この機に最新のWifi Connectを試してみるかな。

まず、MIT AICompanionをダウンロードして、実機にインストールする。

  1. MIT AICompanionを起動しておく
  2. ブロックエディターにWiFi接続を選ぶ
  3. 8桁英字は二次元コードまたは手入力でMIT AICompanionに
  4. 接続マークが黄色になり、緑になるまで待つ

これは便利。いままでUSB使いつらいから、Dropboxでインストール繰り返しでデバッグの方法を取っているが、これなら時間の節約になり、USBないの実機も使える。

 

参考: